「ということは」で簡単にYESかNOか決めさせる。

人は興味の有ること無いことに関わらず、
物事が中断するのが嫌いだ。

こういった心理を
「ツァイガルニク効果」という。
ドラマやクイズ番組などテレビでは、
これからという場面でCMに入ることがある。

続きが気になるので、
CMがあけるのを待ち、
その後も見てしまうのだ。

自分が中断させていたならば、
最後まで進めなければ!という
責任を感じてしまう。

商談の途中で話が反れていたならば、
話を戻し、「ということは」と投げかければ、
YesかNoかの答えを引き出すことができる。

この心理をセールスレターで活かすなら、
商品画像の上か下に「気になりますか」という問いを設置して

「はい」「いいえ」のボタンを設置するのも良し、
「はい」だけのボタンを設置するのも良し、

いずれにしてもページを閉じるか、
購入ページに移動するかの
最終判断まで導くことができるだろう。

世の中には同じような商品が たくさん存在している。 どこかの会社がヒット商品を作れば、 他社もこぞって恩恵を受けようと 似た商品を作り、世に […]

結論を最後に持ってくることで 相手の納得を促す作用がある。 これを「クライマックス法」という。 営業マンが担当者と 世間話などの雑談をしてか […]

集団心理について説明します。 日本人は、世界の中でも この集団心理で動く民族だと思います。   おもしろい例えで、こんなものがあり […]

最新情報をチェックしよう!