webライターの給料(収入・年収)はどれくらい?単価アップの方法あり

webライターはどれくらい稼げるのかな?
稼げるジャンルがあれば知りたい…
最短で独立するコツとかないかな…

こんな疑問に答えます。

本記事の主な内容

・webライターの収入
・収入を増やすためにやるべきこと【単価アップ!】
・webライターおすすめの稼ぎ方

結論は、webライターははじめから簡単に稼げません。

半年以上は低収入になることを踏まえつつ準備をしましょう。

とはいえ、webライターで稼げるようになると、最高のライフスタイルが手に入ります。

そこで、webライターとして収入を最短で得るために必要なことをご紹介します。

読み終えると、webライターで稼ぐために何が必要なのかわかりますよ。

 

webライターの収入

ひとことにwebライターといっても、たくさんの仕事内容があります。

ここでは、ブログの記事を書くwebライティングの収入をご紹介します。

まず、ウェブライターは大きく分けて2種類です。

・請け負いライター
・ブロガー

請け負いというのは、クラウドソーシングサービスを利用して、仕事を受けるライターですね。

ブロガーは、自分のブログに記事を書き溜めて収益化するライターのことです。

請け負いライターは、文字単価と記事単価があり、相場の平均はおおよそ以下のとおりになります。

文字単価 0.1円~1円
記事単価 2,000円~4,000円

※初心者の場合

文字単価は、単価×文字数で価格がわかりますね。

一方で記事単価はどれだけ書いても決められた単価以上は出ません。

初心者の場合は、0.5円で4,000文字書いたとしても、6,000円です。

たとえ毎日仕事がもらえて、1日1記事を20日間つづけても12万円にしかなりません。

独立して生計をたてるとなると、厳しすぎますね。

つぎに、ブロガーの場合です。

出典:NPO法人アフィリエイトマーケティング協会

ブロガーは、開始1年未満で毎月1万円稼ぐ割合は、32.81%です。

…そう、1ヶ月1万円です。実家ぐらしでもキツいですね。

でも、ブロガーの方が希望はあります。

こちらは、有名ブロガーのTsuzukiさんです。

これだけ稼げたら、他に望むことはありませんよね。

 

収入を増やすためにやるべきこと【単価アップ!】

では、webライターとして収入を増やすには、何に取り組むべきなのか?

これは、請け負う場合もブロガーも同じです。

  • 実績を積む
  • SEOの理解をする
  • 一次情報の利用をする
  • 取材ができるようになる
  • E-A-Tを強める
  • 薬機法を学ぶ
  • WordPressの知識を得る
  • ブログを書く

ひとつずつ解説しますね。

実績を積む

書き手としての実績を積みましょう。

記事を書き慣れることは、スピードアップに繋がるからですね。

たとえば、1記事8時間かかっていたのが、1記事あたり6時間になるだけで、かなり作業効率はよくなります。

仕事を複数取れた場合は、2記事目の準備に取りかかれますよ。

あと、クラウドソーシングサービスで実績を積めば、実績が星の数で示されるので、依頼主にも実績があることが伝わります。

仕事を取りやすくなるし、高い単価の仕事を取ることにも繋がります。

SEOの理解をする

SEOの知識を得て、SEOライティングができるようになりましょう。

webライティングの主な目標は、検索順位の上位に表示されることだからです。

ページの上位に表示されれば、アクセスも多くなり、そこからの集客をするために記事を書いています。

つまり、上位表示されずにユーザーに見つけてもらえなければ記事は役に立たないわけです。

SEOとググればいくらでも出てきますからね。

SEOライティングについては、「SEOライティング11のコツ【よくある質問にも回答】」でも解説しています。

一次情報の利用をする

記事に一次情報が使えると大変喜ばれます。

一次情報はGoogleからの評価が高いからです。

一次情報とは、あなたの体験談など。あなたにしか書けないもののことです。

たとえば、ダイエットに挑戦したときの結果や、何か商品を試したときの経過など。

自分が体験したこと、感じたことなどの感覚や、データとして表せるものは残しておきましょう。

インタビュー・取材ができるようになる

インタビューや取材した記事が書けると、かなり強いです。

これができると、単価も上がりますよ。

なぜなら、普通のwebライターでインタビューや取材ができる人は少ないからです。

アポ取りから、取材に足を運び、的確な質問をして記事にする。

さらには、対面時の礼儀作法などの社会的人としてのマナーも必要になります。

ハードル高めですが、重宝されます。

E-A-Tを強める

E-A-Tを強めることは、多くのメリットがあります。

E-A-Tとは、Googleが定める概念で

・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)

となります。

この中で、権威性は依頼主のサイト全体のものになります。

そして、専門性と信頼性は記事の内容によるものになります。

どれだけ専門性があり、信頼できる情報源から得たデータを用いているかなどを見られているんですね。

E-A-Tを強めるとは、その分野においての知識レベルを上げ、説得力のある信頼できる情報を扱うということです。

薬機法を学ぶ

美容、健康系において薬機法を知っていると強力です。

美容・健康系においては用いてはいけない表現があるんですね。

たとえば、「治る」は使用できず、「期待できる」は使用できるといったようなものです。

薬機法を完全に理解していれば、単価の高い仕事にもありつけます。

WordPressの知識を得る

依頼主から仕事を請け負う場合も、WordPressで自分のブログは運営しておきましょう。

仕事の依頼は、記事をWordPressに直接入稿するものもあるからです。

WordPressの操作ができないと、選べる仕事の幅が狭くなりますからね。

WordPressを立ち上げて、それぞれの機能に慣れておきましょう。

ブログを書く

先述したように、WordPressでブログを立ち上げましょう。

記事を入稿することもあるし、自分の練習やポートフォリオにもなるからですね。

たとえば、未経験でライティングの仕事に申し込む場合、自分のブログを提出することで、まったくの未経験という見られ方はなくなるでしょう。

それだけで、単価0.1円が0.4円にも上がればラッキーです。

のちのちは、ブログからも収益が生みだせるかもしれませんからね。

ブログを書き溜めておきましょう。

 

webライターおすすめの稼ぎ方

webライターとして一から稼ぐには、webライターでお金をもらいながら学びつつ、ブログで発信するスタイルがおすすめです。

なぜなら、依頼主からフィードバックをもらえてライティングスキルも高まるからです。

知識もついて、ライティングスキルもつくなんて一石二鳥ですよね。

いきなりブロガーとして活動しても、自分の記事の何が悪いのかがわかりません。

そういった状態だと、いつまでも記事にアクセスが集まらず、収益も発生しませんからね。

クラウドソーシングサービスに登録して、仕事をこなしつつ、空いた時間でブログを更新していきましょう。

 

まとめ

webライターをはじめるには、いきなり会社を辞めずに隙間時間でwebライターとしての活動を行うのがおすすめです。

とはいえ、職場が嫌なら貯金をしてから辞めましょう。そのさいは半年間は生活できる程度の貯金をしておくといいと思います。

webライターとして活動するなら、以下のクラウドソーシングサービスがおすすめです。

WordPressでブログを立ち上げるさいには、こちらの記事を参考にしてください。

≫【初心者】ブログの開設・作成の方法|費用や手順を解説【wordpress】

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