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コピーライティングの書き方とは? 文章の構成と手順を解説!

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悩む人
・コピーライティングの書き方が知りたい…
・一体何を書けばいいの?

こんな悩みを解決します。

ひとことにコピーライティングといっても、さまざまな媒体があります。

セールスレター、ブログ、メルマガ、SNS…
コピーラィティングを覚えれば、どこでも使えるのか?

はい、使えます。僕も覚えたコピーラィティングで、コンテンツからメルマガまで書いています。

この記事では、コピーラィティングの書き方についてご紹介いたします。

コピーライティングとセールスコピーライティングの違い?

コピーラィティングの書き方を説明する前に、コピーラィティングを学んでいくと、自然とセールスライティングという言葉にたどり着きます。

コピーラィティングとセールスライティングは違うのか?

結論は一緒です。コピーラィティングの中のセールスライティングだと思ってください。

文章力という枠の中の、販売文章力という感じです。

共通するのは、読み手を行動させるものであるということ。

セールスライティングでは、価格の提示の仕方など特殊なライティングが含まれてきます。

コピーライティングの本質とは

コピーライティングとは文字で人を動かす技術のことです。

ですので、読み手が価値がないと感じるものや、行動をしないものはゴミ扱いになります。

コピーを書くときには、読み手に価値を与え、行動のステップを示してあげることが大事です。

良いコピーライティングのための5つのコツ

人を行動させる文章と考えると難しく感じてしまうと思うので、一旦忘れて、以下のことだけを守って書いてみてください。

価値があるかどうかよりも大切なことです。

その1:わかりやすい

あなたのコピーはどんな人が読んでいるか分かりません。

学歴もわかりませんし、年齢層も分かりません。

その場合、学歴が下の人に合わせてあげるのが親切です。

文章は小学校六年生でも理解できるように書くというのがコツです。

その2:読みやすい

どんなに素晴らしい情報が書いてあっても、見た目で文字がギュウギュウに詰まっていそうなら、読む気がなくなってしまいませんか?

行間を空けて、文字も一文で区切ることで空間を作ることができます。

それによって息苦しさがなくなり、読みやすいコピーになります。

その3:リズムをつける

読みやすい文章にはリズムがあります。

単調ではなく、変化がありつつも読みやすいものが良いコピーです。

一行空けなら、たまに二行空ける。リズムをつけることで読み手は負担なく最後まで読み切ってくれるでしょう。

その4:想像できる

コピーは、想像できるように書きましょう。

・その情報を実践することで、自分の未来はどうなるのか。
・その商品は、どのような環境から生まれたのか。

これらのコピーをストーリー形式で書くときには、読み手があなたのコピーを読みながら自然に風景を想像してしまうように書きましょう。

その5:不必要なものがない

余計な言い回しがないか、回りくどい説明になっていないか、余計な文言はすべて削除しましょう。

たとえば

×「私はコピーの勉強をしたことがあるので、コピーをかくことができる。」
「私は勉強によりコピーが書ける。」

というように「◯◯することができる」を「◯◯できる」に変えられるところは変えてしまうことで、大幅に文字数を減らすことができます。

文字数が少なくなる=読み手が読みやすくなると考え、徹底的に削っていきましょう。

コピーラィティングのスピードをアップさせるには

ライティングを速く書くコツを3つ紹介します。

この3つが整っているほどに作業スピードは速くなります。

リサーチ

ライティングをはじめる前に、書くことについてのリサーチをしておくと、書くスピードが格段に変わります。

・競合のリサーチ
・商品のリサーチ
・ターゲットのリサーチ

これら3つのリサーチをしておくことで、書くべきことや、何を求めているのかが分かってきます。

いきなり書き始めるのではなく、リサーチをして集めた情報を整理して書いていくようにしましょう。

コピーの型を選定する

速く書くだけでなく、読み手に良い反応を得てもらうためには、コピーの型を決めて取りかかることをおすすめします。

コピーの型は、人間心理に基づいて構成されているために反応を得やくなるので活用しましょう。

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知っている言葉の数

たとえば、あなたがミシンについての記事を書くとしましょう。

でも、ミシンについての記事は無知だと書きづらいですよね。おそらく書くのに時間もかかると思います。

では、あなたの得意分野ならどうでしょうか?

スラスラと書けると思います。その差は知識です。

知っている言葉が多ければ多いほど、書くスピードは断然速くなりますので、リサーチの段階から言葉を集めていきましょう。

コピーラィティングの書き方

キャッチコピー

キャッチコピーは、「興味性」と「メリット」にわかれます。

例にあげると、興味性のキャッチコピーは

ガリガリのプロレスラーが新日本プロレスで優勝

といったようなもの。

読み手には特別なメリットはないが、普通はありえない非日常的な表現を使うことで、先の文章に興味をもってもらうキャッチコピーです。

つぎに、メリットを含んだキャッチコピーは

たった60日で一流のコピーライティング技術を手に入れてください。初月から1件あたり5万~30万の案件をご紹介します。

ちょっと長いですが、初心者でも60日勉強することで、毎月5万以上の副収入が約束されたようなものです。

副収入が得たい人には、メリットの大きいですよね。

もちろんキャッチコピーで嘘を書いてはいけません。
嘘ではない数字を使って、メリットを伝えましょう。

これなら、コピーライティングに興味を持ちはじめた人は、その先を読んでくれる可能性は高くなります。

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リード

リードはキャッチコピーとボディコピーの間に位置するパーツです。

キャッチコピーを補足して、証拠を提示し、本文に誘導する役目があります。

いろいろな書き方がありますが、ここでは以下の書き方を覚えておきましょう。

・相手の悩みや望みに触れる
・悩みの解決や達成が可能であることを伝える
・その理由を伝える
・その証拠をこれから明らかにすることを伝える
・読み終えた後の未来について話す

このステップで、リードが書けます。

ちなみに、この書き方はセールスレターにも、ブログなどのコンテンツライティングにも使えます。

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ボディコピー

ボディコピーは、いくつかのパーツで成り立っています。

ストーリー

商品やサービスが開発に至ったまでのストーリーや、自分がうだつの上がらない日々から何かを発見して成功したストーリーなど。

たとえば

商品開発のストーリーであれば、体の弱い娘は、街で販売されている野菜を食べるとアレルギー反応が体に出てしまう。でも、安全でおいしい野菜を食べさせてあげたいという思いから、無農薬と湿度にこだわって、栄養素の高い野菜を生み出すことに成功。

娘に安全でおいしい野菜を食べさせられることができた。
ある日、娘がもっと多くの人に、おいしい野菜を食べてもらいたいと言ったことがキッカケで販売するようになった。

というようなストーリーです。

ストーリーが一番人の心を惹きつけられるので、素晴らしいストーリーがあったら、ぜひ取り入れてみましょう。

こちらに、ストーリーについてもっと詳しく書いています。

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証拠の積み重ね

セールスレターは、証拠の積み重ねだといわれています。

基本的にコピーには力がありません。読み手はあなたがどこの誰かもわからないのです。

そこで、読み手に信用してもらうためには、信用を積み重ねる必要があります。

以下に証拠の種類を記しますね。

・体感デモンストレーション
・クリエイティブな保証(返金保証)
・事例やドキュメント
・理由や根拠を入れる(Reason why)
・具体性
・暴露
・論理的にメカニズムを説明する
・逆説を唱える
・信じられないということを認めてあげる
・信頼できる推薦文(権威性)
・お客様の声(テスティモニアル)
・欠点を語る
・専門的

証拠の詳細は、こちらの記事で説明しています。

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ブレット

ブレットは、箇条書きのことです。

つらつらと書かれた文章の中で、パッと出てくる箇条書きは、目を引くパーツでもあります。

目を引いた先に、心に刺さるコピーが書いてあれば、欲求を高められます。

ブレットの詳細は、こちらの記事で説明しています。

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クロージングコピー

クロージングは、読み手(見込み客)に勝ってください!と伝えるパーツです。

オファーの弱い完璧なレターと、オファーの強いそこそこのレターとでは、後者の方が売れ行きがよいといわれるくらいに、クロージング部分は、大切です。

まずは、以下の4つを必ずつけるようにしましょう。

・価格の提示
・特典
・保証
・追伸

価格の提示

・あなたの商品はいくらなのか
・他の商品と比べてどうなのか
・どんな支払い方法があるのか
・何回払いまで対応できるのか

特典

・どんな特典がついてくるのか
・メインの商品に関連性があるか
・何個ついてくるのか
・それらの特典には価値があるか

保証

・どれくらいの期間を保証してくれるのか
・買う側にリスクはないか

追伸

追伸は読み手が二番目に目を通すパーツです。

追伸に何が書いてあるかによって、ボディコピーが読まれるかも決まります。

そこで、追伸にはつぎの要素を取り入れましょう。

・本文全体を集約したまとめ的な要素
・本文で伝えていなかった、新しい特典
・手に入れた後のベネフィットを伝える

クロージングについては、こちらで詳しく書いています。

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追伸についてはこちら

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コピーライティング上達の3STEP

step
1
インプット

step
2
写経

step
3
実践

STEP1 インプット

コピーライティング上達には、そもそもインプットをしなければならないですね。

料理をするにも具材がなければ何もできません。

そこで、インプットには何が適しているのか。

・本
・教材
・メルマガ
・講座

このあたりになるでしょう。

本とメルマガは手軽に手に入れられますね。メルマガはまぐまぐなどに登録してみるのもいいでしょう。

どんな構成で書いているのか、どんな言葉遣いをしているのかの勉強にもなります。

STEP2 写経

自分で読んでみて、引きつけられた文章を選び、一語一句ノートに書き写す。

この作業を続けていくと、かなり言い回しやボキャブラリーが増えます。

写経は手が疲れますが、かなりおすすめの勉強法です。

STEP3 実践

実際に、自分でブログなどにアウトプットする作業を行いましょう。

インプットだけでは、ただ知識を取り入れただけです。やがて忘れていくでしょう。

しかし、インプットの後にすかさずアウトプットすることで、あなたの知識は脳に根付きます。

その状態でようやく、使える知識になりますので実践をするようにするのがおすすめです。

絶対に読んでおきたい本

私もコピーライティングの本をかなり読みました。

その中で、おすすめするコピーライティングの本を3冊ご紹介します。

とりあえず、コピーライティングの本をひたすら読み漁るのもいいですが、おおまかなコピーの知識量としてはこの3冊で十分です。

» 10倍売れるWebコピーライティング

» 全米No.1のセールスライターが教える 10倍売る人の文章術

» 究極のセールスレター

まとめ

コピーライティングの書き方は、キャッチコピー、ボディコピー、クロージングの構成に沿って、必要なパーツを当てはめていくだけです。

それぞれのパーツには役割があるので、書くべきこともある程度決まっています。

文章の上手い下手や、頭がいい、わるいは関係ありません。
すべてがインプットとアウトプットの反復だと思います。

必要なのは、正しい文法ではなく、人を動かす言葉ということですね。

 

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