フリーランスWebライター向けクラウドソーシングサービスおすすめ5選

クラウドソーシングサービスってどこがいいのかな?
それぞれの特徴とか違うものなんだろうか
おすすめのサービスが知りたいな

こんな疑問に答えます。

本記事の主な内容

・おすすめクラウドソーシングサービス5選
・クライアントに仕事をまかせたい!と思われる方法
・実績がない人こそポートフォリオを作成しよう

フリーランスWebライターは、いかに仕事を切らさず高単価案件を獲得できるかが肝です。

フリーランスのライターさんは、どんどん増えているので案件も争奪戦になります。

ポイントはなるべく多くのサービスに登録しておくこと。

なぜなら、高単価案件が隠れている可能性もあるし、多くの案件に触れることが多くのクライアントとの出会いにもなりますからね。

でも、どのクラウドソーシングサービスに登録したらいいか迷うこともあるでしょう。

そこでこの記事では、おすすめのクラウドソーシングサービスを5つご紹介します。

読むことで、仕事を獲得しやすくなる方法もわかりますよ。

 

おすすめクラウドソーシングサービス5選

では、早速ですがおすすめのクラウドソーシングサービスをご紹介していきます。

認知度や利用度や期待度から総合して選びました。

たとえば、認知度や利用度はこちらのデータをご覧ください。

参照元:Webライターのトリセツ

これは、株式会社realwaveが2021年の8月に実施した、Webライター62名へのアンケート調査です。

多くのWebライターがランサーズとクラウドワークスを利用していることがわかりますね。

利用する人が多いというのは、案件の数やら利用しやすいやら色々とあるでしょう。

こうしたデータをもとにおすすめを発表いたします。

1 クラウドワークス

参照元:クラウドワークス

特徴

日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

エンジニア・デザイナ・ライター案件が多く揃っているのが特徴。

おすすめな点

おすすめな点は、案件の多さですね。

全国で72万社がクラウドワークスを選び、仕事を発注しているので、仕事が豊富で見つけやすい。

≫クラウドワークスはこちら

2 ランサーズ

参照元:ランサーズ

特徴

クラウドワークスと並んで人気のあるランサーズ。

シンプルで使いやすく、絞り込みも充実しているので、望む案件が探しやすいのが特徴です。

おすすめな点

クラウドワークス同様に案件が多く、タスクを積み重ねることでランクが上がり可視化されるので、仕事も受注しやすくなります。

≫ランサーズはこちら

 

3 ココナラ

参照元:ココナラ

特徴

スキルのオンラインマーケットという位置づけで、他のクラウドソーシングサービスとは、使い勝手が違いますが、クリエイターなら過去の制作物なども掲載されていることから、どれほどのスキルを持っているのかがわかります。

おすすめな点

ココナラはすべてネット完結。

発注者と直接取り引きできるので、余計なマージンが発生しません。

≫ココナラはこちら

 

4 クラウディア


参照元:クラウディア

特徴

クラウドワークスに似たサイトづくりなので、クラウドワークス利用者にはすぐに馴染めてストレスなく仕事が探せます。

おすすめな点

今後ともクラウドソーシング市場は伸びていくと思います。

まだ登録者の多くないうちに参入し、クライアントとの関係性を深めておくといいかもしれません。

≫クラウディアはこちら

5 クラウドソーシングサービス【Bizseek】

参照元:Bizseek

特徴

ワーカーの手数料が業界最安級。

高単価な案件ほど、Bizseekなら他と比べてお得になります。

おすすめな点

大手クラウドソーシングサイトだと、案件も多いが応募数も多く、仕事漏れする場合があります。

そんなときに、Bizseekなど比較的新しいサービスを使うことで、掘り出し案件が見つかり、クライアントとの関係性を築けるチャンスがありそうです。

≫Bizseekはこちら

 

クライアントに仕事をまかせたい!と思わせる9つの方法

仕事をまかせてもらいたいなら、自分が発注の立場だったらどう感じるのか?ということに焦点を当ててみるといいかもしれません。

相手がどんな人だったら仕事を継続してまかせたいか?逆にどんな人だったら嫌なのか。

少なくとも以下の9つは「まかせたい」と思う要因になると思います。

  1. プロフィールは魅力的に書く
  2. 実績を積む
  3. SEOを理解する
  4. 得意なジャンルを確立する
  5. クライアントへの返信は早く返す
  6. 修正依頼にも迅速に対応する
  7. 締め切りをしっかり守る
  8. 誤字脱字を見直してから提出する
  9. クライアントとの関係性を築く

ひとつずつ解説していきますね。

プロフィールは魅力的に書く

アピールポイントがない人とアピールポイントがない人では、前者が勝ちます。

たとえば、「わかりやすい文章が書けます!」と言う人とそうでない人ならアピールしている人にまかせたくなるものです。

あなたはクライアントのために何ができるのか?

プロフィールを魅力的に作成しましょう。

実績を積む

実績がある人は仕事を受注しやすいものです。

あなたが企業の面接官なら、経験者と未経験者のどちらを優先するでしょうか?

大体の場合は経験者ですよね。教育の手間もいくらか省けるわけですから。

はじめのうちは単価を気にせずに実績を積むのも必要です。

SEOを理解する

記事執筆の依頼をする理由は、自社に集客がしたいからです。

つまり、検索順位で上位表示したいのです。

それならSEOの知識がある人に仕事をまかせたいですよね。

得意なジャンルを確立する

ライターとして得意なジャンルを持つことはメリットが多いです。

専門知識があれば質が高くなり、時短にもなるからです。

リサーチをする時間が大幅に短縮し、単価も上げてもいやすくなりますよ。

今から新しいジャンルの知識を得ていくのもアリです。

専門性の高い本を3冊くらい読めば、それなりに詳しくなるでしょう。

クライアントへの返信は早く返す

クライアントへの返信は速攻で返しましょう。

私生活で考えても、返信の遅い人ってどう感じますか?

ちょっとイラッときません?

それが仕事ならなおさらですよね。

一緒に仕事をしたくないと思われないように返信は速攻を心がけましょう。

修正依頼にも迅速に対応する

Webライターは修正ありきです。一発合格はないと思いましょう。

自分が書いたものをダメ出しされると嫌なものですが、それは仕事と割り切り、修正依頼には素早く対応しましょう。

その迅速さと素直さがクライアントに買われますよ。

締め切りをしっかり守る

案件の期日は厳守しましょう。

社会人として遅刻がダメなように、時間を守れない人は信用を失います。

締め切りに合わせて逆算してスケジュールを組み立てるといいですよ。

誤字脱字を見直してから提出する

書き終わった文章は、自分で読み返して誤字脱字のチェックをしてから提出しましょう。

僕もディレクターの経験がありますが、提出された文章が誤字脱字だらけだと、レベルが低いと思われてしまいます。

書いたら、1回は黙読、2回めは音読でチェックするのがオススメです。

クライアントとの関係性を築く

ここまで紹介したことを踏まえて、クライアントとの関係性を築きましょう。

同じクライアントの案件を複数こなしていくことで、単純接触効果により好意が芽生えます。

もちろん仕事をしっかりやったうえでの話ですが、よく見かける人は気になる存在になっていきますよ。

 

実績がない人こそポートフォリオを作成しよう

実績がないと仕事を取りにくいのは本当です。

そこで、アピールポイントとしてポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオにするのはブログです。

ブログに記事を書いていけば、それをライティングスキルの目安として提出できます。

ブログをしているとなれば、まったくの初心者というイメージはなくなりますからね。

それに、日々ブログも更新していくことで、ライティング力は磨かれていきます。

ブログのはじめ方については、こちらの記事が参考になります。

≫ブログの始め方|ワードプレスでブログを開設する手順を具体的に解説

 

まとめ

おすすめのクラウドソーシングサービスをご紹介しました。

おさらいですが、フリーランスはなるべく多くのクラウドソーシングサービスに登録するべきです。

理由は、高単価案件を見つけやすくなるし、仕事量の維持にもなるからです。

それに、人と人なのでクライアントと合う合わないもあるでしょうからね。

出会いは多い方がいいという意味も含めて、登録しておきましょう。

おすすめクラウドソーシングサービス5つ

≫クラウドワークス
≫ランサーズ
≫ココナラ
≫クラウディア
≫Bizseek

今回は以上です。

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