コピーライティングの料金はどれくらい?【依頼&受注】

ライターとして副業をはじめたいけど、どれくらい儲かるかな?
フリーのコピーライターが、ライティングを受注している料金や相場はどのくらいなのかな?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

・フリーランスのコピーライターの記事1本あたりの相場
・フリーランスのコピーライターはどれくらい稼ぐのか
・単価を高めていくには

これからフリーランスでライターを目指すとしても、報酬が気になりますよね。

この記事を読めば、大体のイメージがつくとでしょう。

 

コピーライティングの仕事の料金体系と相場は?

 

まずは、報酬の種類を説明した後で、相場の話に入りますね。

コピーライティングの報酬の種類

 

大きく分ければ報酬のタイプは3つにわかれます。

単発報酬 作業量・文字数 1文字あたり○円や、1記事○円など。
成果報酬 売上が良かった場合に売上の20%など
継続報酬・定額報酬 期間で雇い、期間内であれば自社のセールスコピーを優先してもらえるスタイル。

 

フリーランスの場合は、単発報酬が一般的です。

もし仮に成果報酬を選んでしまうと、成果が出なかった場合は報酬が発生しません。

補足:コピーライターとして仕事を受けるときも、仕事を依頼するときも基本的には相場に合わせましょう。

 

★実績を積んでから、成果報酬や定額報酬の仕事にチャレンジしよう!

 

実績がないうちは、依頼主も仕事をまかせてくれません。

コピーライターとしてセールスレターが書きたくても、はじめのうちはブログ記事などを書くことになります。

2011年時点では、登録ライターもとても多く、仕事も選んでられません。

まずは、案件をこなして文章を認められる必要がありそうです。

 

コピーライティングの基本料金や単価

 

まず、ライターとしてのレベルと単価を説明した後で、僕がクラウドワークスでリサーチしたおおよその単価をお伝えします。

・単価1文字0.1円~0.9円 見習いライターレベル。あまりにも単価の低い仕事は避けましょう。


・単価1文字1円以上 一般的なライターレベル。実績を積みあげていくと1円はわりとすぐです。


・単価1文字2円以上 頼りになるライターレベル。単価が2円以上になるとWebライターとしては優秀です。


・単価1文字3円以上 どこに出しても恥ずかしくないライターレベル。

単価が3円以上になると、プラス要素が必要となります。

プラス要素とは、たとえば薬機法ライターのように、ある分野に長けている必要があります。

 

・単価1文字5円以上には、SEOの知識があり経験も豊富で、集客につながる記事が書ける人が受けられる単価です。
・単価1文字10円~15円となるのは、LP集客やLP販売ページを書く、セールスライターです。

 

セールスライターの場合は、1文字の単価で依頼される場合と、1LPで20万などの文字数関係なく1作品の単価の場合があります。

さらに、まず1LPの単価がいくら。今後そのLPで集客して成約した売上の1%も報酬になる。といったパターンもあります。

軽くクラウドワークスをリサーチしてみたところ…

 

クラウドワークスで軽くリサーチしたところ大体こんな感じでした。

  • 飲食系の記事は、1文字0.5円
  • 投資系の記事は、1文字あたり1.4円
  • SEO対策ができるなら1文字あたり2.3円
  • 特定のツールやサービスについて書ける人は、1文字あたり1.6円

 

セールスライターでも、時給での依頼が多く、値段の高いものはLPだけではなくステップメールや、プロダクトローンチのLP記事なども含めたプロジェクト形式のものとなっていました。

中には1文字0.1円~というものもあり、こういった案件をやっていると、ただ時間を失っていくことになるので無駄ですね。

結論は、0.5円の案件からはじめること。

いくつもこなして実績を上げて、単価をアップしていくのがいいと思います。

 

まとめ

 

フリーランスでライターをはじめるには、はじめは辛い時期が続きそうです。

でも、これはフリーランスの方は誰もが通る道であり、ゼロから実績を積み上げるには避けては通れませんね。

はじめるなら早い方がいいのと、実際の依頼案件を自分の目で確かめてみるとおもしろいですよ。

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