暑い・熱いの正しい使い分け方

 

文章を書いていると…

あれ?ここは「暑い」だっけな?
それとも「熱い」かな?

…と迷うことがありませんか?

何を基準にして使い分けたら正しい方を
スラッと使えるようになるのか?

そんな「暑い」と「熱い」の使い分け方をご紹介します。

温かいと暖かいをご紹介したときのように、これらも反対語を考えることで、使い分けが楽になります。

[kanren postid=”1061″]

暑いの正しい使い方

 

主に気温にたいする気持ちを表します。

  • 8月は暑い
  • 日本は寒いが、ハワイは暑かった。
  • このセーターはぶ厚くて暑い

 

熱いの正しい使い方

 

物に限らず、触れたり接してみて感じる気持ちを表します。

  • ホットコーヒーが熱い
  • 夏の砂浜は熱い
  • あの人の話は熱い

 

まとめ

[aside type=”normal”]暑いと熱いの使い分け方は、反対語を考えると分かりやすくなります。

暑い←→寒い
熱い←→冷たい
 

言葉の使い分けをもっと知るには、こちらの本がおすすめです

 

「永い」という漢字の使用場所に悩むことはありませんか? 長い間という漢字は、永い間でも意味はとおります。 さて、「長い」と「永い」は何が違う […]

「下さい」と「ください」は、 どのように使い分けたらいいのでしょうか。 「クダ」の部分を漢字にするか、 それともひらがなにするかは、 意味合 […]

「金銭問題で彼との縁はたたれた!」 こんな文章を書くことは少ないと思いますが、「たつ」という感じに時折悩まされることはありませんか? この場 […]

最新情報をチェックしよう!