「謝り」と「誤り」の意味の違いと正しい使い分け方

この記事では、「謝り」と「誤り」の意味の違いと、使い分け方についてご紹介します。

「謝り」と「誤り」の違い

・「謝り」は、わびること。
・「誤り」は、間違うこと。

 

「謝り」の意味

「謝り」とはweblio辞書によると

失敗や無礼などをわびること。

引用元:webilio辞書

といった場合に用いると記述されています。

つまり、「わびる」という意味。

「謝り」の正しい使い方

(例)
・失礼を謝る
・怒られて平謝りをする
・お詫びの手紙

 

「誤り」の意味

「誤り」とはweblio辞書によると

・ 正しくないこと。まちがい。
・やりそこない。失敗。失策。
引用元:webilio辞書

といった場合に用いると記述されています。

つまり、「間違う・~し損なう」という意味。

「誤り」の正しい使い方

(例)
・誤りを正す
・あの人は道を誤った
・見誤る

 

まとめ

謝り お詫びの場合に用いる


誤り 失敗の場合に用いる

 

謝りは、謝罪の文字にも使われるので、あやまるときは「謝り」と覚えましょう。

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