【結論】ブログで初めての記事を書くならテーマはたったひとつ

ブログの初投稿は何を書いたらいいの?

こんな疑問に答えます。

ブログの1記事めは、何を書いていいか迷いますよね。

僕も同じでした。

この記事では、ブログの初めての記事で何を書いたらいいか

書くことをどうやって見つけたらいいのかをご紹介しますね。

 

ブログの初めての記事が思いつかないなら

 

ブログを立ち上げたということは、ある程度は何かについて書こう!というジャンルやテーマがあると思います。

ただ、その中でもどのように書いたらいいかわからないことがありますよね。

そんなときに役立つ方法をお伝えします。

 

  1. ラッコキーワードのページにアクセスする
  2. 書こうとしているジャンルのキーワードを打つ
  3. キーワードそれぞれの順位をアラマキジャケで調べる
  4. 件数の多いキーワードをさらにアラマキジャケで調べる

 

この手順を踏み、3語のキーワードで月間検索数が70~200ほどのキーワードで書いていくといいですよ。

 

3語というのは、「◯◯+◯◯+〇〇」です。

たとえば、「アフィリエイト ブログ おすすめ」という感じです。

実際には、このキーワードで調べると1,000件を超えてしまうので、記事をかくべきではありませんが、同じ手順で70~200ほどの月間検索数のものを探しましょう。

 

なぜ、3語で70~200の検索数のものを狙うのか

3語というのは、ロングテールキーワードと呼ばれるものです。

1語や2語よりは検索数は少ないですが、僕たち個人ブロガーは1語のキーワードを上位表示させるのは難しいんです。

1語の場合は、大体が大手企業やかなり大きなサイトが独占しています。

なので、細かいキーワードで記事を書き、アクセスを集めていくという戦法ですね。

1ページあたりにアクセスが少なくても、ページが集まれば大きなアクセスになりますよ。

 

ブログの初めての記事は完成度40%でも大丈夫

 

ブログで最初の記事がかけない場合は?

 

お伝えした方法でも記事を書くことが難しいと感じるなら、まだ文章を書き慣れていないからでしょう。

そんなときは、キーワードなどを気にしないで大丈夫です。

ブログの最初の記事は自己紹介でOK

僕も確か、このコピーライティング術は、自己紹介から書いたと思います。

書いたものは後から修正できるので、自己紹介が短くても大丈夫です。

書き慣れてきたら、充実させていけばいいですよ。

 

これが大切!最初の記事に気負わないこと

 

何を書いたらいいんだろう…と気負っても、はじめからいいものは書けません。

そんなことは気にせずに、自己紹介か日記でいいと思います。

今をときめくブロガーやアフィリエイターの方の初めての記事は、日記のようなものが多いんですよ。

まずは書くことに慣れること、文字を打つことが大事です。

 

ブログを書くときの注意点

 

ブログについて学びはじめると、いろいろなことがわかってきます。

SEOやらPV・UUやら。

結局のところは記事が、SEO対策されていなければ、検索順位の上位に表示されないので、あってもなくても同じ記事(存在しない)になってしまいます。

なので、ここでSEOで最低限行った方がいいことをお伝えしますね。

  • 記事のタイトルには、必ずキーワードを入れよう
  • 記事の見出しにも、キーワードを入れよう
  • 引用文などを用いて説得力を出そう
  • オリジナルの記事を心がけよう

まずは、この4つです。

もちろん、もっと心がけたいことはありますが、最初の記事を書く前にあれこれ言われても混乱すると思うので、この4つだけ心がけてみてください。

記事のタイトルには、必ずキーワードを入れよう

前に出したキーワードの例だと「アフィリエイト ブログ おすすめ」でしたね。

このキーワードでタイトルを作るとしたら「アフィリエイトに適した無料ブログ|おすすめ3選!」といった感じのタイトルにします。

キーワードの順番もそのまま左から書いた方がいいと思います。

記事の見出しにも、キーワードを入れよう

タイトルと同様に、記事内の見出しにもキーワードをなるべく入れましょう。

例)
タイトル:アフィリエイトに適した無料ブログ|おすすめ3選!


見出し1:アフィリエイトにブログがおすすめな訳
見出し2:アフィリエイトにおすすめな無料ブログ3選
見出し3:アフィリエイトにおすすめな記事の書き方
まとめ

といった感じに、なるべくキーワードも入れましょう。

引用文などを用いて説得力を出そう

Googleは、E-A-Tを重視しています。

・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)

これらを重視する理由は、低品質なコンテンツを排除して、検索上位に表示させないためです。

でも、これからブログを書き始めようとしている人には、まだ専門性、権威性、信頼性はありません。

そこで、信頼のあるサイトから文章を引用して、自分の主張の後押しをしてもらうわけです。

「私がこう主張するのも、こういった証拠があるからですよ」という感じに。

信頼のあるサイトからの引用は、僕の主観では効果があるように感じます。

オリジナルの記事を心がけよう

記事を書くときには、リサーチが必要です。

キーワードを検索して、上位表示されているページが、どのように書かれているかをリサーチします。

ただし、ここでリサーチ方法を間違うと、ただ上位ページの記事を真似したようなものが出来上がってしまいます。

Googleからしたら、似たページはひとつでいいので、後からアップしたあなたの記事はGoogleから評価を受けづらくなります。

そこで、リサーチにより流れは取り入れつつも、記事はオリジナル要素を出しましょう。

具体的には、以下のようなことです。

  • 自分の主張をする
  • 他が出していない証拠を出す
  • 体験談を出す

など。

リサーチをしていて、このページにはこれがないな!というのをメモして、自分のブログで実践するば完全オリジナルなコンテンツになりますね。

 

まとめ

 

まとめると、ブログの初めての記事は

・自己紹介
・日記や意気込み

これで十分です。

少し書き慣れてきたら、お伝えした「ラッコツール」や「アラマキジャケ」を使って、キーワードを洗い出して記事を書いていくのがおすすめですよ。

最新情報をチェックしよう!