セールスレターで不可欠な『AIDA(アイダ)の法則』とは

インターネットマーケティングにおける
「法則」はいくつも存在するが、

セールスレターにおいては、
AIDA(アイダ)の法則がよく使われている。

Attention (アテンション)
Interest(インタレスト)
Desire(デザイア)
Action(アクション)

これら4つの頭文字をとって、AIDAである。

A(注意) 顧客の注意を引く
I(関心) 顧客に商品を訴求し関心を引く
D(欲求) 顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる
A(行動) 顧客に行動を起こさせる

このAIDAの法則を
セールスレターで活用するならば、

上から注意を引くことにはじまり、
行動させることで終えることを目標とします。

一番目のアテンションでは、
主にファーストビュー(最初に目に入るもの)における
キャッチコピーやヘッドライン。

またはサブヘッドで、
読み手の興味を煽るような文言や画像などを設置する。

二番目のインタレストでは、
一番目で興味をもった読み手が、

文章を読みはじめた段階で、
内容に強く興味を持ってもらい、
共感させることがポイントです。

三番目のデザイアでは、
二番目で共感した読み手が

、商品自体に興味を持ち、
欲求が高まりだしたところで、
読み手を納得させるだけの情報を提供します。

データやレビュー。
専門家の意見などは
強く読み手を納得させられる材料となります。

四番目のアクションでは、
三番目で購買意識の高まった読み手が、
購入しやすいように誘導してあげます。

具体的には、その商品を購入したら得られる
「未来」に触れた文言を追加し、
購入ボタンを設置したり、

あるいは、「お申込みはこちらから」など
分かりやすいリンクを張ったりや
連絡先を明記することです。

セールスレターを書く際には、
このAIDAの法則通りであるのかを、
書く前と後に照らしあわせてみるといいでしょう。

 

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