「時」と「とき」の使い分け

「時」と「とき」の使い分け方を説明します。
結構、文章を書いていると、この「時」を使う場面で悩むことってありますよね。。

まず、時刻や時間を示して表現するときは「時」と書きます。
次に、「~の場合(とき)」と伝える場合には「とき」とひらがなで書きます。

「お客様、今が絶好の買い時ですよー」という表現は、今がそのタイミング、
時間の流れの中のある一点を示す
ので「時」と書きます。

一方、「困ったときはお気軽にご連絡ください」という表現は、
「困った場合はお気軽に」と言い替えることが出来ますね。

ある一点ではなく、そんなことがあればという「状況・場面」を示しています。
ですので、この場合はひらがなの「とき」を用いるのがルール。
憶え方としては困ったときはひらがなでいかがでしょうか?

困ったとき、は、困った場合と言い替えることが出来る。
だから、困ったときはひらがなで。

出典:コトバノ

そのタイミングを示す場合は、漢字。
場面と言い換えることができるときは、ひらがな。

このように覚えておくといいでしょう。

「ついきゅう」この漢字も、しっかりと意味が分かっていなければ、どれを使ったらいいのか分かりません。 「追求」「追究」「追及」には、それぞれどんな意味があるのでしょうか。 すべて明らかにしてご紹介いたし […]

「温かい」と「暖かい」は使い分けにちょっと迷いますよね。 んーこれはどっちが正解なのか…とついついググッてしまうこともしばしば。 ですが、これからご紹介することを覚えておくと、正しい使い分け方をググら […]

「なんかあの人は、ふいんきがいい」 なんて女子の会話が聞こえてきたことがあります。 日常で「ふいんき」と使っていると いざパソコンで「ふいんき」と入力して 変換しようとすると 変換してくれない入力ソフ […]

最新情報をチェックしよう!