説得の方法は「ドラマティックに」

ドラマ性のあるトークに人は引き込まれます。

営業マンでもセールスレターでも
お客さまを説得して商品を販売するなら

その前の段階で好奇心を持ってもらう必要があります。
好奇心を抱かせ、共感を得るには「ドラマ性」が必要なのです。

主人公の人生を描写した映画でも
普通に人生を生きていく映画よりも

出会いあり、別れあり、恋あり、喧嘩あり、
結婚ありの人生を描写した映画の方が楽しいに決まってます。

では、どのようにドラマ性を加えたらいいのでしょうか…

その流れをお伝えします。

ドラマ性を演出するには?

セールスでドラマ性を演出させるには
セールストーク、またはセールスレターで
抑揚をつける必要があります。

盛り上がるところ、少し切ないところなど。
喜怒哀楽があった方がお客さまも
飽きずに最後まで付き合ってくれるからです。

いちばんお手本になるのは?

セールスではドラマ性が必要ですが
「何か参考になるのはありませんか?」と
聞かれたならば、迷わずこう言います。

「深夜のテレビショッピングです!」と。

おそらく、あなたも一度くらいは
テレビショッピングを観たことがあるでしょう。

商品の紹介をはじめに行い、
その商品が作られていく過程を
素材から選びから伝えます。

また証拠として実演などを行い
購入者の声なども映像つきで紹介されます。

値段の紹介から特典に至るまで
至れり尽くせりといった感じですよね。

まだ出るのか?というくらい
おまけを付けてくるのでたまりません(笑)

終いには、今から30分の間に
電話注文した人には、さらに・・・という感じで
プラスの特典があるのですから

もう、買ったろか!というテンションになります。

こういった感情を突き動かす
ドラマ性のある内容が
テレビショッピングで物が売れる理由です。

暇な時に深夜のテレビショッピングを録画して
よく観てみることをおすすめします。

そこにはセールスレターの骨組みから
流れまで勉強になることばかりです。

まとめ

ドラマ性がなぜ大切なのか…
それはつまりドラマ性は感情移入させられるからです。

ドラマチックにストーリー展開する話に
人は引き込まれるのです。

テレビショッピングは深夜なので
録画してみましょう。

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