コピーライティングはアフィリエイトに必要なのか?理由を答えます

アフィリエイトをやる人はコピーライティングが重要か?
コピーライティングはどうやって身につけるのか?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
・コピーライティングがアフィリエイトに必要な理由
・文章を書くときの流れと構成

こんなことを伝えます。

言葉を入れたパーツを組み合わせる感じですよ。
難しく考える必要はないので、読み進めてみてください。

 

アフィリエイトにコピーライティングは必要か?

 

結論、アフィリエイトにコピーライティングは100%必要です。

なぜなら、コピーライティングとは、価値を伝え行動させる文章力のことだからです。

サイトに訪れた見込み客に、文章でサービスを紹介し、なぜそのサービスを試した方がいいのかを伝える必要があるんですね。

 

アフィリエイトでコピーライティングはどんな場面で使うのか

 

アフィリエイトをするときに、コピーライティングの力をどこで使えばいいのか、初めは迷うことがあるかもしれません。

コピーライティングを使う場所は「全体」です。
難しく考える必要はありませんよ。

コピーライティングには、見込み客を行動に導くマインドや構成があるので、それに沿って情報を集め、書いていくものですからね。

見込み客に価値を与えて行動させる流れは、読み手がサイトに訪れようとしている、その瞬間からはじまっているんです。

一連の流れをご紹介しますね。

 

乗り越えなければならない壁|4つのNOT

 

見込み客がサイトに訪れる前に、乗り越えなければならない壁があります。

全部で4つあり、これを4つのNOTといいます。

4つのNOTの概要
・NOT OPEN(開かない)
・NOT READ(読まない)
・NOT BELIEVE(信じない)
・NOT ACT(行動しない)

NOT OPEN(開かない)

そもそも、読み手はメール、手紙、ページを開きません。

もちろん、自分が調べたいことを検索して上位に出てきた場合は除きますが、基本的なマインドとして、開かないんです。

そんな読み手に文章で興味を引き、ページを開いてもらい、NOT OPENの壁を乗り越えます。

開かない理由は以下のとおりです。

・他との違いなない
・目を止めることができていない
・興味がない

メールボックスに大量のメールが送られてきたとして、その中から目を止めてもらう工夫が必要です。

NOT READ(読まない)

読み手がメールを開いてくれたとしても、読んでくれるとは限りません。

読まない理由は以下のとおりです。

・自分に向けたものではない
・何のためのものかわからない
・興味がない

読み手がメールを開いてくれたなら、最初に目に入る部分はキャッチコピーの部分です。

キャッチコピーには読み手と関係することやメリットのあるもの。続きを知りたくなるような工夫がなければ読み進めてもらえません。

NOT BELIEVE(信じない)

読み手は、あなたの文章を読み進めながらも、常に疑っています。

信じない理由は以下のとおりです。

・書いてあることは本当なのか?
・騙されるのではないか?

信じない理由は、言葉だけだからです。

証拠となるデータや利用者の声、推薦者などの声など、用意できるものはすべて用意し、書いてあることを信じさせる必要があります。

NOT ACT(行動しない)

書いてあることは何となく信じようと思えているけど、お金を払うとなると躊躇するものです。

そもそも人は得ることよりも失うことを避けようとするので、お金が財布から消えていくことも苦痛なんですね。

行動しない理由は以下のとおりです。

・お金を失いたくない
・損をしたくない
・結果が出る保証をしてほしい
・めんどうなことはしたくない

お金を失いたくない、損をしたくないという気持ちには、お得感で対抗できます。

 

たとえば、たくさんの特典をつけたり、商品以上の価値のあるものをつけたりするといいですよ。

お金をかけたのに失敗することは、読み手にとって許しがたいことです。失敗や挫折したとしても安心できるように、返金保証期間などを儲けることで、安心してもらえます。

 

行動というのは、面倒なものです。申し込むにしても個人情報の入力などは本当に面倒ですよね。

支払い方法が複雑だと、見込み客になっていた読み手は離れていってしまいます。

それを防ぐためには、支払い方法を網羅し、見込み客が面倒になる作業を減らしていく必要があります。

こうした人間心理を乗り越えていくために、アフィリエイトにもコピーライティングが大切です。

 

アフィリエイトリンクをクリックしてもらう

 

サービスの販売も、アフィリエイトの報酬発生も、アフィリエイトリンクを設置しているボタンをクリックさせて、申し込んでもらわなければなりません。

ボタンをクリックするにもコピーライティングのちからが必要なんです。

読み手が商品を購入しようとしていても、最後の最後まで気を抜くことはできません。

商品を購入するには
最後まで迷いがつきものなんですよね。

そこで、購入ボタンの近くでもコピーライティングの力が生きてきます。

例)

こうしたボタン周りのコピーライティングをマイクロコピーといいます。

マイクロコピーは、購入を後押ししてくれる強力な力をもっています。

マイクロコピーを加えただけで購入率が数%も変わったという事例もあるほどですよ。

詳しく知りたい場合は、こちらの本がとてもおすすめです。

アフィリエイトでコピーライティングを活かす3つの方法

 

アフィリエイトでコピーライティングを活かすには、
3つの方法があります。

方法1:メリットとデメリット

アフィリエイトで効果を得るには、商品のいいところばかり伝えてもだめです。良いところばかり言っていると、逆に胡散臭く思われることがあります。

そこで、しっかりとデメリットも伝えることで、デメリットを知ったうえで納得してくれた見込み客が成約に繋がります。

完璧な人間がいないように、自分の弱みをみせてくれる人のほうが信頼されるものです。

方法2:人間心理を使う

コピーライティングには
至るところで心理学が使われます。

・希少性:数が少ないものに価値を感じる
・バンドワゴン効果:他社が持っていると自分も欲しくなる
・権威性:すごい人が言ってるのだから間違いない

など。

これらの人間心理にもとづいた方法を取り入れることで、より反応を高めていけますよ。

人間心理については、コピーを学ぶ人は読んだ方がいい本があります。

\人間心理を知るならこれ/

 

本を聞き流すなら
こちらの記事を参考にしてください。

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方法3:ベネフィットを使う

どこかに穴をあけたい場合、人はドリルがほしいのではなく、穴がほしい…という有名なたとえがあります。

人はダイエットサプリが欲しいのではなく、サプリによって痩せた自分が欲しいからサプリを買うわけです。

つまり、未来を想像しているんですね。ベネフィットとは、その商品がもたらしてくれる未来のことです。

なので、その商品によって自分がどうなれるかを伝えましょう。

悪い例
この電子レンジはワット数が選べるので、すぐに料理を温め直すことができますよ。
良い例
この電子レンジはワット数が選べるので、すぐに料理を温め直すことができますよ。だからこれからはフライパンで温め直す必要がなくなり、洗い物も減りますね。ご主人が残業から帰ってきても、すぐに温かい食事を出すこともできます。これまでより時間が増えるので、ご夫婦やお子様との会話が増えそうですね。

というように、未来を買わせるためにベネフィットを伝えましょう。

 

まとめ

 

アフィリエイトにはコピーライティングが必要です。

コピーライティングとは、価値を与えて行動させるライティングのこと。

その中に、脳科学的に証明されている、人間の感情の動き方に沿った構成をもとに文章を書いていくんです。

人に伝える文章すべてにおいて、必要ということですね。

 

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